先輩の声
実際に働く先輩たちが、入職のきっかけや仕事のやりがい、職場の雰囲気をご紹介します。
リアルな声を通して、当院で働くイメージをぜひ感じてください。
月〜金(祝日除く)9:00-17:00
VOICES OF SENIORS
VOICE
実際に働く先輩たちが、入職のきっかけや仕事のやりがい、職場の雰囲気をご紹介します。
リアルな声を通して、当院で働くイメージをぜひ感じてください。
平成28年入局
大久保 卓
頼れる先輩がいるから挑戦できる。
本気で学びたい人を支える医局です。
私が脳神経外科を目指したきっかけは、5年生のBSLで初めて見た未破裂脳動脈瘤のクリッピング術でした。学生ながらこんな綺麗な手術があるのかと感動したことをよく覚えています。それから脳神経外科医になることを目標に久留米大学で初期研修をさせていただきました。魅力的な科はいくつかありましたが、やはり学生のときに見た手術への憧れが強く脳神経外科への入局を決めました。私は久留米大学出身ではないので出身大学に戻ることも考えていましたが、他大学出身でも関係なくWelcomeな久留米大学の雰囲気が居心地良く、実際医局の先輩方は様々な大学出身の方がいらっしゃったため、この医局に入局させていただきました。
入局して3日後に行った外勤先で、小脳出血の急患で夜中に緊急開頭血腫除去をすることになり、脳神経外科の大変さをいきなり感じることとなりました。もちろんそんなことが毎回ということはありませんが、脳神経外科医の生活は決して楽なものではありません。好きでなければ続けるのは難しいと思います。ただ脳神経外科に興味がある、脳神経外科医に憧れる方であれば、うちの医局はすごくいい環境だと思います。血管障害、腫瘍はもちろんのこと、小児、脊髄、外傷、機能の分野においても頼れる先輩がいらっしゃいます。入局した時点でどの分野に行くか決まっている人は多くありません。大学病院であるが故、様々な症例を経験することができます。そしてどの分野をsubspecialtyにしたいと思っても、目標となってくださる先輩が必ずいらっしゃいます。
私はまだ脳神経外科専門医試験が終わったばかりでこれからより専門的な知識・経験を得るべく勉強し続けなければなりません。患者様には適切な表現ではないかもしれませんが、脳神経外科の手術はすごくおもしろいです。脳神経外科医にならないと触れることも、見ることさえほとんどない神聖な領域に挑んでいるのですから。脳神経外科の門を叩くか迷われている皆さん、忙しくも充実しきった毎日を共に過ごしましょう。
平成28年入局
上瀧 善邦
出身を問わず和気藹々と学べる医局です。
オンもオフも充実できる環境です。
このホームページを見られているということは、きっと入局先で迷われていることと思います。私は元々市内の市中病院の後期研修医という立場でありましたが、脳神経外科の専門医を取得するために当医局にも所属し、勉強の機会を与えていただきました。当医局の特徴は医局員の出身大学がさまざまということです。自分は長崎大学出身であり、同期は4人いますが皆他大学の出身です。脳神経外科としては珍しく、最近の入局者の数も多く、気の利いたギャグをかましてくる教授の元、和気藹々と臨床や研究に励んでいます。縦のつながり、横のつながり共に強く、脳神経外科の多分野の症例を経験できるため、専門医取得に向けた環境としても十分です。医局旅行や各種イベント、飲み会、また毎年2週間の夏休みも漏れなくついてきますので、オンだけでなくオフも充実させることができます。確かに一際忙しい診療科ではありますが、その分やりがいも一際です。久留米の地でぜひ一緒に働きましょう。
平成28年入局
中嶋 大介
先輩の教育と医局のサポートで専門医へ。
関連病院でも充実した臨床が積めます。
私は初期研修終了後、久留米大学病院の小児科へ入局し、2年間小児科医として働いておりました。その中で、脳神経外科の先生方とともに働かせていただく機会が何度もあり、小児脳神経外科という分野に興味を持ちました。卒後5年目の年に小児科を退局し、改めて脳神経外科へ入局させていただきました。先輩医師は皆熱心に教育してくださり、また患者さんにも真摯に向き合う姿勢を目の当たりにし、非常に充実した後期研修となりました。
入局から通常より一年早く専門医試験を受験することができましたが、同期との研鑽や、医局全体からのサポートのお陰もあり、無事に合格することができました。
関連病院での勤務も含め充実した臨床経験を積むことができ、かつ専門医試験に対する手厚いサポートが得られる、とても恵まれた環境です。
脳神経外科医、脳神経外科専門医を目指す方は是非久留米大学脳神経外科への入局を検討してみてください。
令和2年入局
橋本 洋佑
全ての分野を広く学べる環境があります。
仕事もプライベートも全力投球できる。
私は、久留米大学卒業後、出身大学である久留米大学脳神経外科教室に入局しました。はじめの1年は脳神経外科救急を中心に様々な疾患を経験させていただきました。正直言うと、きつい時もありました。しかし同時に充実した1年でもありました。
久留米大学は脳神経外科の多岐にわたる分野のそれぞれに専門家がいます。幅広い専門的な知識を得ることができ、自分の興味がある分野を発見する助けとなります。それぞれの医局にはそれぞれ独自の強みがありますので、脳神経外科の中でどの分野に興味があるか決まっている人は、その分野に強い医局を選ぶのが最善でしょう。しかし、そうでない人は、まずは広く学べる環境で自分の強みを探すのもよいと思います。全ての分野を学べる環境が当医局にはあります。
診療科を迷う時期が、学生・研修医の多くの人にはあると思います。私も選択を迷っていましたが、最終的な決め手はその科を面白いと感じるかだと思います。実際に働いてみると、非常に責任を伴うものですが、その分しっかりやればやりがいや面白さもあります。仕事にプライベートに全力投球、充実した日々を送る。そんな人生を、久留米大学脳神経外科で始めてみませんか?皆様の入局を心よりお待ちしております。
平成21年入局
江藤 朋子
困ったときはすぐ相談できる温かい医局。
やる気があれば性別を問わず充実できる。
脳外科を専攻することに不安でいっぱいいっぱいであった頃から、多くの年月が経ちました。
入局した当初は女性医師が少なく、また元々の性格でメンタルが強くなく引っ込み思案であったため何事にも消極的になっており、泣くこともありました。
しかし上級医(学内学外含め)の先生方の温かい姿勢に恵まれ、公私問わず困ったことがあれば相談するとすぐにアドバイスしてくださったり、一緒に考えてくださったりチャレンジ精神をかき立ててくださいます。決して楽しいばかりの毎日ではありませんがとてもとても充実した日々を送っています。何事にも一生懸命に取り組む姿勢、病気だけではなく患者さんの今後、そして支える周囲の人たちにも配慮する当科の姿勢が大好きです。数年前はおとなしかった私も、もはや今となっては寝るときと手術の時以外は常に騒いでいます。これも志を同じくし熱気にあふれて毎年入局してくる後輩の先生方が盛り上げくださっているおかげです。
長くはなりましたが、最後に…他のページを参照していただいてもお分かりのように上級医下級医を問わず、また男性女性を問わず、やる気と体力があれば充実した生活が送れると思います。もちろん努力は必須ですが…。
平成22年入局
馬場 裕子
男女関係なく働ける外科の現場です。
興味があるなら一度見学に来てください。
外科系に興味のある女子へ
外科系に興味のある方は多いと思いますが、脳外科というと少しハードルが高いと思われる方が多いようです。患者さんに女性が多いため、誰からみても女性医師が望まれるだろうという専門科もありますが、脳神経外科でも女性の患者さんはもちろんいらっしゃいますし、女の先生で良かったと言われることもあります。
基本的に男女関係なく働ける環境ですので、特に女性だからということはありません。最初はもちろん、どの科を選択しても同じようにたくさん勉強しなければいけないことがあり大変だとは思いますが、それは男女関係ないので頑張りましょう。
現在、大学には身長が150cm台の女性医師が4名いますが、手術も顕微鏡下、内視鏡下に行うことが多く、他科に比べると足台を使うことも少ないと思います(術者の先生方が気を使ってくださっているのもありますが)。外科系志望で少しでも興味のある方は一度見学にいらして下さい。一生の仕事として面白いと思います。
平成26年入局
藤森 香奈
女医がいきいきと働く職場です。
結婚・出産を考えても働きやすい医局です。
女医がいきいきと働く職場です!
平成26年度入局の藤森香奈です。私は学生の時から外科系に興味があり、初期研修の際には外科系を重点的にまわりました。どの領域もすごく魅力的でしたが、脳神経外科にとても興味を惹かれ入局を決意しました。
入局する際には周囲から大丈夫なのかと心配されましたが、実際に入局してみるとすごく働きやすい職場でした。おそらく、これから入局を考えている女医さんの中には、外科系に興味があるけれど結婚・出産のことを考えるとちょっと・・・という方もいらっしゃると思います。しかし、当医局には結婚・出産もしている女医さんもいますし、妊娠中でも元気に活躍している女医さんもいます。
少しでも悩んでいる方は一度見学にいらしてください。女医が笑顔でいきいきと働いている現場を垣間見ることができると思います。
平成29年入局
橋本 彩
気さくな先輩と楽しく仕事ができる。
興味のある分野がそろっている医局です。
入局4年目の橋本と申します。
元々、血管内治療、救急疾患、全身管理等に興味があり脳神経外科を研修で回った際に興味がある分野がすべてそろっている科で教授や上の先生方も非常に気さくで、仕事でも仕事以外でも雰囲気が楽しかったので久留米大学脳神経外科に入局しました。入局後は、大学病院や市中病院で様々な経験をさせていただき、夜間の急患などきついときもありますが、どの病院でも比較的よくしゃべる私と上の先生方とで楽しく仕事ができています。
上にも下にも女性の先生がいるので時折ごはんにいきつつ、しゃべりつつ、まじめに仕事しつつで楽しんでいます。
令和2年入局
酒井 美江
相談しやすく働きやすい雰囲気です。
男女問わず活躍できるメリハリのある環境です。
令和2年度に入局した酒井です。私は学生のころは勉強分野として脳神経外科はとても難しく近づきがたい印象を持っていました。しかし学生実習で手術に入らせて頂いたときから興味を持ち、初期研修も外科系を重点的に研修させて頂きました。
脳神経外科に入局する際には周囲から心配されましたし、自分でも多少不安はありましたが、現在は多くの上級医の先生方に助けてもらいながら楽しく仕事できております。また難しい問題に直面したときに相談しやすくとても働きやすい雰囲気だと思います。
外科系の医局は男性が多いイメージではありますが、当科は比較的女性も多いのではないかと思います。上級医の先生方は男女関係なく活躍されており、わたしも日々刺激を受けております。とてもメリハリのあるいい環境だと思いますので興味のある方は一度見学にいらしてください。